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第1回空撮委員会

※この記事は空撮委員山野くん投稿、掲示板よりの転載です。

投稿日:2014年 4月20日(日)

みなさん、こんにちは。

松岡実行委員長から連絡があったとおり、第1回空撮委員会が行われました。当該委員会において決まったこと、検討事項などを補足させていただきます。

はじめに。

5月24日の田川高校における記念講演時に34回生、50回生を中心とした記念撮影を実施することは松岡実行委員長から連絡があったとおりです。

当日は北九州空港を離陸後、DVD作成のために田川市郡内において動画及び静止画の空中撮影を行います。その後、12時30分頃を目安に田川高校上空にヘリコプターが飛来。34回生及び50回生を空中から動画及び静止画撮影を実施。

その後、ヘリコプターは田川市郡内の候補地に着陸。みなさんは車両移動により着陸地へ移動。着陸したヘリコプターとともに記念撮影。といった流れになっています。

決定事項及び検討事項をお知らせします。

(1)決定事項

・担当(敬称略)

①企画、編集、フライトコーディネーター:生永

②空撮カメラマン:大田(恵)、上半

③地上カメラマン:宮本

④地上指揮者・グランドコーディネーター:松岡・T

⑤ヘリコプター操縦士:山野及び協力企業の操縦士(ダブルキャプテン体制)

なお居川くんが中心となって、昨年のベーべキュー準備メンバーが松岡・Tくんをサポートします。

(2)検討事項

・田川高校から臨時離着陸場までの移動手段。

(着陸候補地の駐車場容量のため)

・悪天候時の対応。代替手段。

(3)コンセプト

・作業の方向性を明確にすべきという意見があり、撮影コンセプトを作成しました。

「コンセプト(大田くん作成)」

「水平線上に突起を・・」

我が校の卒業生はさまざまな分野で活躍している。今回の空撮企画も34回生の職業を生かして企画された。

我々は、今の田川を撮影することにより、卒業生、在校生、そして将来の田川高校生への期待とはなむけとしたい。

今の田川を撮影することにより、田川高校が地域でこれからも重要な学校であり続けることを願い、自然豊かな町と人々の生活を記録するものである。

田川高校はどこにでもある地方の公立高校である。しかし田川高校を卒業した者達は、他の地域に負けないがんばりをみせている。それはまさに「水平線上に突起をつくれ」ということではないだろうか。

以上を今回作業のコンセプトとします。

(4)その他

・撮影場所は生永くん、大田くん、宮本くんにお任せしています。また清澄さんからも大量のアイデアを戴きました。

撮影場所はコンセプトに従い検討していますが、今のところ「香春岳、英彦山、ロマンスヶ丘、彦山川や駅など」を検討していると思います。田川高校の動画撮影時は手をつないで「ウエ~ブ」も良いかもしれません。

みなさんもアイデアを当掲示板にお寄せください。

・着陸場所は飛行場以外の場所に着陸するために、国土交通省航空局の特別許可を取得します。

・「あなたを表現してください!!」

松岡実行委員長からも要望がありましたが、撮影時は「自分を表現」していただければ嬉しいです。

高校時代の部活動のユニフォーム、道具(ボールや竹刀、ラケットなど)を持って。

医療関係の方は白衣、元航空関係の方はキャビンアテンダントの制服や現役の方は警察官の制服、会社の制服など。

フラダンスの好きなあなたはそのコスチュームで。(心当たりのある方は、ぜひお願いします)

甲子園出場時の番傘や応援の時によく使うボンボンも準備しようかとの意見も出ています。

もちろん、コスプレでも普通の格好でもかまいませんよ!

以上、長くなりました。ご協力をよろしくお願いします。

 

~以下編集 広報部~

後藤寺の焼き鳥屋 とり啓で行われた空撮委員会の様子です。

空撮カメラマンの大田くんとフライトコーディネーター生永くん
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地上カメラマン宮本くんと地上指揮の居川くん
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地上指揮者・グランドコーディネーター松岡くんとヘリコプター操縦士の山野くん
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会議後半は大田くんが撮影テクニックなどを指導してくれて、大盛り上がりでした。
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